フィリピンでとれる魚
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名 前 「あ行」
とれる 場所
一 言 

アイゴ

水深30

たまにしか見れない

アイザメ (タガログ名パティン)

水深400

深海のサメ。表皮に粘液の幕があってベトベト

アオヤガラ

水深0〜30岩場にいる

フィリピンでは小型ルアーでよく釣れる。トローリングだと1メートルオーバーがかかる

アカイカ (タガログ名プシット)

水深5〜100

身は固いが美味。1キロ近いものも釣れる

アカタチ

水深230

アカタチ科の魚であるが正式名称は不明?

アカタマガシラ

水深150

イトヨリダイ科の魚です

アカマダラハタ (タガログ名ラプラプ)

水深10

白身で美味

アカムツ

水深200〜500の岩場

脂のった白身はどう料理しても最高美味

アジ未分類 (タガログ名サライサライ)

水深70

ムロアジに見えるがちょっと日本のとちがう。未確認

アマダレドクハタ (タガログ名ラプラプ)

水深10

白身で美味

アヤコショウダイ (タガログ名ラプラプ)

水深10

白身で美味

アブラソコムツ (タガログ名ギンダラ)

水深300〜600の岩場 夜間は100〜600

深海の暴れん坊。身はアブラが多く食用に不向きだが、幼魚は食べれる

アブラツノザメ (タガログ名パティン)

水深200〜600あたりならどこでも

深海サメ。日本ではこのサメの肝臓からとったエキスが化粧品や健康食品に加工され ている。新鮮なうちはおいしい

アズキハタ (タガログ名ラプラプ)

水深10

白身で美味

イシヨウジ

水深10

ヨウジウオ系の魚

イソマグロ (タガログ名バリリス)

水深80

イソンボとも呼ばれ鋭い歯をしている

イヤゴハタ (タガログ名ラプラプ)

水深150の岩場

白身で美味

イラコアナゴ

水深710泥地

深海の深いところには幅広く生息(水深3000メートル辺りまで生息しているらしい)

ウスエイ (タガログ名パギ)

水深300

砂地に生息。身が非常にやわらかく食べなかった

ウツボ (タガログ名イガット)

水深5〜500

岩場に生息。フィリピンでも食用にする

ウチワフグ (タガログ名ボテテ)

水深150

うちわのようなおなか

ウルマカサゴ (タガログ名ラプラプ)

水深20

白身で美味

エドアブラザメ (タガログ名パティン)

水深200

カグラザメ科のサメで古代魚。第一背びれがありません

エソ (タガログ名トコ)

水深5〜200

砂地に生息。なんでも食べる獰猛な魚です

エビスダイ

水深200

岩場に生息。鱗は大変固くよろいのようですが白身で美味

エンマゴチ

水深10

砂地に生息

オオクチハマダイ (タガログ名サギシ、大物はパルゴと呼ばれる)

水深50〜300の岩場

白身で美味

オキナワノコギリウツボ(タガログ名イガット)

水深150

岩場に生息。フィリピンでも食用にする

オジロトラギス

水深5

シロギス釣りの外道

オトメハゼ

水深10

乙女?ハゼなんでしょうか?

オニカマス (タガログ名バラクーダ)

水深0〜300回遊魚

歯が鋭い魚で、道糸やハリスをよく切ります

オオカマス (タガログ名バラクーダ)

水深90

歯が鋭い魚で、道糸やハリスをよく切ります

名 前 「か行」
とれる 場所 
一 言  

カグラザメ (タガログ名パティン)

水深420

巨大古代魚で第一背びれがありません。大きいのは600キロくらいになります

カクレクマノミ

水深10

映画にもなった「ニーモ」です

カサゴ未分類 (タガログ名ラプラプ)

水深10

白身で美味

カツオ (タガログ名トリガン)

水深100回遊魚

フィリピンでもポピュラーな魚。タタキで

キツネフエフキ

水深10〜80の岩場

白身で美味

キテンハタ (タガログ名ラプラプ)

水深5岩場

白身で美味

キハダマグロ (タガログ名バリリス)

水深0〜100回遊魚

フィリピン沿岸でよく見られるマグロの仲間で美味

キャンディケインピグミーゴビー

水深10

ベニハゼの仲間

ギンガメアジ (タガログ名タラキート)

水深70〜120を回遊

あぶらがのった白身は美味

キンメダイ

水深200〜600の岩場

煮つけでおいしい

キンメダマシ

水深150

キンメダイ科の魚

クマノミ

水深10

映画にもなった「ニーモ」です

クラカケチョウチョウウオ

水深10

きれいなおさかなです

グルクマ (タガログ名ガランゴン)

水深70

サバ?系のお魚です

クルマダイ (タガログ名ラプラプ)

水深150

煮つけでおいしそうです

クロシビカマス (タガログ名アスワン)

水深150〜600の岩場 夜間は50〜600

鋭い歯で道糸などを切る迷惑な魚ですが塩焼きで食べれます

クロタチカマス (タガログ名アスワン)

水深100〜300の岩場 夜間は50〜300

鋭い歯で道糸などを切る迷惑な魚ですが塩焼きで食べれます

コウイカ (タガログ名ノコス)

水深110

おなかに名前のとおり甲がはいっています。大変おいしいイカです

コウテイキホウボウ

水深300の砂地

背中は固いからで覆われてます。日本では数匹しか採取されていない希少種

コクハンハタ (タガログ名ラプラプ)

水深10

刺身で大変おいしい

コクテンヒレハタ (タガログ名ラプラプ)

水深5

白身で美味

コバンザメ (タガログ名パテイン)

水深10

頭の上にコバンのようなものがついています。それで大型魚類の口の下にくっつきます

ゴマモンガラ

水深10

大分大きくなるそうです

コモンハタ (タガログ名ラプラプ)

水深200の岩場

白身は最高に美味

ゴンズイ

水深30

結構あぶらがあり、スープに入れるとよいダシがでる

名 前 「さ行」
とれる 場所 
一 言  

サザナミフグ (タガログ名ボテテ)

水深10

白身で美味

サヨリ

水深1〜10の岩場等を回遊

白身で塩焼き寿司ネタになります。よく港で泳いでいます

シイラ (タガログ名ドラド)

水深0〜50を回遊

ゲームフィッシングで有名です。引きが強く万力ともいわれます

シノビハゼ

水深10

ハゼの仲間です

シマアオダイ

水深150

日本でもフィリピンでもあまり釣れない魚。フエダイ科

シマアジ (タガログ名タラキート)

水深10〜80の岩場を回遊

あぶらがのった白身は刺身で最高です

シマガツオ (タガログ名タナーシャ)

水深80〜500の岩場

非常に力が強い魚。マンザイウオに似ている

シャムイトヨリ

水深5

シロギス釣りの外道

シロカグラ (タガログ名パティン)

水深420

巨大古代魚で第一背びれがありません。大きいのは600キロくらいになります

シロギス

水深5

きれいな白身はコブ締め、塩焼き、フライに向く

スジアラ (タガログ名ラプラプ)

水深10メートル

白身で刺身は最高に美味

スミクイウオ

水深90メートル

ホタルジャコ科の魚。生態不明

セミホウボウ

水深100の砂地

ホウボウの仲間で硬い背中

ソコイトヨリ

水深150

イトヨリダイ科の魚です

ソデイカ (タガログ名ケーワイ)

水深昼間300〜500 夜間80〜120

深海のイカ。大きいのは20キロくらいになる。美味

名 前 「た行」
とれる 場所 
一 言  

タコ (タガログ名プギータ)

水深1〜50の砂地、泥地、岩場

フィリピンのタコは固いのが多い

タチウオ (タガログ名エスパーダ)

水深1〜200の岩場等回遊する。 8キロの超大型が400メートル付近にいるらしい

神出鬼没で夜は光に集まる性質がある。餌盗り名人

タマガシラ

水深150

イトヨリダイ科の魚です

タレクチベラ

水深10

唇が特徴的です

チカメキントキ

水深100〜300付近の岩場

煮つけが最高に美味

チャイロマルハタ (タガログ名ラプラプ)

水深40岩場

フィリピンの魚で最高級クラス。白身は美味

チョウチョウエソ (タガログ名トコ)

水深150

獰猛な魚で大きな餌にもアタックしてきます

テンジクダイ

水深5

シロギス釣りの外道

トウジン

水深200〜1000の砂地、泥地

グロテスクですがたべれる。骨が多い

ドクサバフグ

水深5m砂地

身にも毒があり絶対に食べれないフグ

トゲヨウジ

水面

水面を泳いでいるところを捕獲。ヨウジウオ系

トモメヒカリ

水深200の砂地

頭が半透明で目が緑色の珍しい魚

名 前 「な行」
とれる 場所 
一 言  

ナガサキフエダイ

水深150の砂地

ベラのような口をしている。250gのジグで捕獲

ナガタチカマス (タガログ名アスワン)

水深100〜300の岩場 夜間は50〜300

鋭い歯で道糸などを切る迷惑な魚。塩焼きでおいしい

ナガハダカ

夜間の水面

側面に発光器があり、青白く光りながら泳いでいた

ナンヨウツバメウオ

水深5〜20

顔に似合わず結構獰猛です

ニジョウサバ (タガログ名ガランゴン)

水深70

サバの仲間

ニタリ(タガログ名パティン)

水深220

オナガザメ科の魚。ジグで釣れました

ニチリンダテハゼ

水深10

ハゼの仲間

名 前 「は行」
とれる 場所 
一 言  

ハガツオ

水深150

カツオの仲間。非常においしい♪

バケムツ

水深200〜500の岩場

脂のった白身で刺身が非常においしい

ハシキンメ

水深200〜600の岩場

全体の半分が頭、4分の1がおなかの奇妙な形の深海魚。美味

ハシナガチョウチョウウオ

水深10

チョウチョウ?のようだから?

ハタ未分類 (タガログ名ラプラプ)

水深30〜130の岩場

フィリピンの魚で最高級クラス。白身は薄作りでポン酢で

ハナビラクマノミ

水深10

クマノミの仲間です

ハナミノカサゴ

水深10

刺身が非常に美味

バブルフィンラス

水深5

ベラにみえます…

ハモ (タガログ名パロス)

水深20〜300メートルの砂、泥地等

大きいものは2メートルにもなります

バラムツ (タガログ名ギンダラ)

水深300〜600の岩場 夜間は100〜600

深海のファイター。身はアブラが多く食用には不向きで食べすぎは下痢をします

ハワイウツボ (タガログ名イガット)

水深150岩場

カラフルな模様です

ヒウチダイ

水深300の岩場

つれたては赤で、時間がたつにつれてどす黒くなりあっという間 に真っ黒くなった。気色悪い魚

ヒオドシ (タガログ名ラプラプ)

水深150岩場

カサゴの仲間で身は白身で美味

ピックハンドルバラクーダ (タガログ名バラクーダ)

水深90回遊魚

歯が鋭い魚で、道糸ハリスをよく切られます

ヒトスジタマガシラ

水深5

シロギス釣りの外道

ヒラメ

水深2〜200の砂地

日本の物と比べあぶらが無く身が柔らかい

ヒレジロマンザイウオ (タガログ名タナーシャ)

水深100〜600岩場

非常に力が強い魚。シマガツオに似ている

ヒレナガカサゴ (タガログ名ラプラプ)

水深150

根魚で美味

ヒレナガカンパチ (タガログ名トント)

水深80〜200の岩場を回遊

大型魚は70キロ以上になる。あぶらののった身は美味

フサカサゴ

水深300岩場

白身は最高に美味

フトツノザメ (タガログ名パティン)

水深300

深海のサメ。背中に2本のツノがある

フグ未分類 (タガログ名ボテテ)

水深10〜100の岩場付近

白身で美味だが毒があり、調理できない人は食べないでください

ブラックフィンバラクーダ (タガログ名バラクーダ)

水深90回遊魚

歯が鋭い魚で、道糸やハリスをよく切られます

へコアユ

水深10

逆さ立ち泳ぎします

ホウキハタ

水深220

白身で大変美味

ホソイトヒキサギ

水深5

シロギス釣りの外道

名 前 「ま行」
とれる 場所 
一 言  

マエソ (タガログ名トコ)

水深5

シロギス釣りの外道

マテアジ (タガログ名サライサライ)

水深40〜80

背びれの途中がきれているアジ

マトフエフキ

水深10

フエフキダイの仲間

マルコバン (タガログ名タラキート)

水深10

アジ系のさかな

ミスジリュウキュウスズメダイ

水深10

きれいです

ミナミクルマダイ (タガログ名ラプラプ)

水深150の岩場

ハタ科の魚で美味

メアジ (タガログ名マタンバカ)

水深5〜200の岩場に群れる。夜間は40〜80で釣れる

日本のアジと違いあぶらがのっていないが非常においしい♪

メガネタマガシラ

水深5

シロギス釣りの外道

レッドチークトフェアリーアンティアス

水深10

ハタ科の魚でキンギョハナダイと近い仲間です

名 前 「や行」
とれる 場所 
一 言  

ヤッコエイ(タガログ名パギ)

水深10

色がきれいです

ヤマトカマス (タガログ名バラクーダ)

水深90回遊魚

歯が鋭い魚で、道糸ハリスをよく切られます

ヤマブキハゼ

水深10

ハゼの仲間です

ユリウツボ(タガログ名イガット)

水深150

鋭い歯をもっていて噛み付きます

ヨコシマサワラ (タガログ名タニギ)

水深0〜100回遊魚

フィリピンでは高級魚でマリネ(キラウイン)にしてよく食べます

ヨスジフエダイ

水深30の岩場

岩場で釣れました

ヨリトフグ (タガログ名ボテテ)

水深200の岩場付近

白身で美味。このフグは食べれます。

名 前 「ら行」
とれる 場所 
一 言  

レッドテールスカッド(タガログ名サライサライ)

水深70

尻尾の赤いアジ

ロウニンアジ (タガログ名タラキート)

水深0〜50岩場にいる

ゲームフィッシングの代表格。浅場での引きは強烈。フィリピンには40キロ超級も生息